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分速2め~とる

の~んびり正直に色々なことを書いたり紹介したりする、ゆるいブログ

海老蔵の「今年の夏は絶対無理だと思った」という衝撃の諦め発言について思うこと。

市川海老蔵(39)1月9日に放送された「市川海老蔵に、ござりまする。」の中で妻の小林麻央(34)さんの闘病生活や胸中について語っていました。

 

その中の発言があまりに衝撃的だったので想いを書かせていただきます。

  

今回の密着取材の中での衝撃発言

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海老蔵さんは2016年6月に会見で「病状は深刻」と発表しています。

 

10月のインタビューにて

「絶対に治らないレベルの病気だったんです。本当に。言っちゃえば。本当に。まさか手術ができると思わなかった」

 

「早かったら3、4、5月で、多分、ダメだった。今だから言えるけど、今年の夏は絶対無理だと思った。今10月でしょ、もうすでにこの時点ですごいことが起こってる」 

 

麻央さんの乳がん公表後テレビ初インタビューコメント全文

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2017年1月4日

 

麻央

「闘病してから1年以上過ぎた時に、私の母と主人と私と話している時に、もう1年以上も迷惑をかけて、これ以上迷惑をかけられないと言ったことがあります。主人は『1年がなんだよ。ずっとなんだよ。麻央のお母さんはずっとお母さんで、俺はずっと麻央の夫で、みんな家族なんだよ。ずっと支え合うんだよ』って言ってくれて、その言葉は本当にすごく嬉しかったですね」

 

カメラマン「役者市川海老蔵という存在についてどのようにご覧になっていますか?」

 

麻央

「父がなくなって、すごく孤独だなと感じることが多かったですね。それは家族の愛とかそういったことで埋められるものではなくて、彼自身が歌舞伎の家に生まれて、歌舞伎役者として生きていくうえでの孤独っていうのをすごく感じることが多くなって。父が亡くなってからの主人はそういうものを見せるわけではないんですけど、明るくて前向きで常にポジティブな姿はあるんですけど、孤独をすごく感じることは多くなっていたんですね。」

 

「私が病気になって、私自身も誰かに話したり、誰かと共有しきれない苦しみとか悲しみ、どうしょうもない想いというのを私なりに経験した中で、今2年経って。主人が前言っていた時には、私は理解できなかった考え方とか、心のもち方や感覚ですね、そういうのを少し理解できるというか、想像できるようになってきた部分が不思議とあって、私が病気をして得たモノのひとつかなと思っていて、そう思うと、病気をする前よりもちょっといいパートナーに。もし私が病気を乗り越えて、今私なりにある試練というものを乗り越えられたときに病気をする前よりもちょっといいパートナーになれるんじゃないかなっていう・・・(涙)」

 

「なので、思うのは、役者市川海老蔵を、パートナーとして支えられるチャンスを神様くださいっていつも思うんですね。」

 

「主人はいつも俯瞰して物事を見ることを教えてくれるので。今、痛いのは事実だけど、でもそれだけじゃないんだ。もっと世界を拡げてみないといけないって思い出させてくれる。そういう意味では闘っていくなかで心の持ちよう、前向きな持ちようを主人には教えてもらっていますね。」

 

「私が持っているモノサシとは違ったモノサシでの考えを教えてくれるので。病気になる前は、何訳わからないこと言っちゃってって思うことが結構あったんですけど、病気になってからは本当にありがたいって。主人と結婚したからこそ、今、私こうやって生きていられるなって思います。そうじゃなかったら心が死んじゃってたかもしれない。だからすっごく感謝しています。」

 

感想

 

僕が言ってはいけないことを言ってしまったなと感じたのは、「今年の夏は絶対無理だと思った。」この発言です。

 

実際、奇跡が起こっているし、今も生き続けられているからこそ言えることとも考えられますが・・・

 

麻央さんは

「バカみたいにいつも信じ切ってくれてありがとう。いい旦那さんだ。。。」

 

このようにブログで発言されていますので、麻央さんには無理だと思っている様子は伝わっていなかったのだと思います。おそらく。

 

密着取材やコメントなどから真剣に真央さんを真剣に支えてきたことは十分すぎるほどにうかがえました。強い信頼関係があることは疑いようがありません。

 

ただ、この放送を観た麻央さんは、絶対無理だと思ったとテレビで言われ、どう感じるでしょうか。

 

僕が麻央さんの立場だったら、誰よりも献身的に支えてくれ、最も信頼している家族(夫)の発言んならば、すごく複雑な気持ちになります。

 

献身的に最も支えになってくれていた人に、そんな風に思われていたと分かったら確実にショックを受けることでしょう。

 

麻央さんは2016年9月下旬に手術はされましたが、あくまで根治のための手術ではなくQOL(生活の質)向上のためのものでした。

 

現在、真央さんのガンが完全に消えていたり、奇跡の回復をされた後ならまだしも、現在も奇跡を信じて治療中なのです。

 

夫婦としての絆・信頼があることも間違いないので、大丈夫なのかもしれませんが・・・僕としては、かなり強烈な発言と言わざるをえません。

 

麻央さんのインタビューでのコメントと表情からは、夫婦の絆の強さ、ご主人への愛がものすごく感じられました。

 

いかに前向きに奇跡を信じて治療をしている麻央さんでも、辛くなることは間違いなくあると思います。

 

真央さんは今までの関係性からも、きっとマイナスにとらえてはいないことと思います。

 

が、

 

僕としては、最も身近で支えになっている人物が言ってはいけないことを言ってしまったと感じる発言でした。

  

今後も、真央さんを支える夫であり、キーパーソンとして、マイナスにとらえられる可能性がある発言がなされないことと、麻央さんの奇跡的回復を願うばかりです。

 

番組まとめはコチラの記事で↓

【衝撃】海老蔵は奇跡を信じていなかった。語った闘病生活の辛い胸中・家族愛がスゴい。麻央さんテレビ初コメント全文 - 要チェックや!!